| 豊穣の女神 |
小説投稿サイト【小説家になろう】において、連載している中篇SF小説「豊穣の女神」が、もうすぐ終わろうとしている。 もともと一ヶ月で終わらせる予定で始めた作品であるとはいえ、いざ終局に面してみると口惜しく感じている。 全体で百三十枚程度の長さとはいえ、一ヶ月という時間を、私は確かに彼らのいる世界で暮らしていたのだった。
物語の舞台は殖民惑星イーディア。ウィルスの漏洩によって滅んでしまったこの星の調査に訪れたディスカバリー号の宮台健介と高峰平次という人間、及び彼らの使役する人型探査機アイザックスたちの冒険譚である。
私がこの物語の上で扱いたかったテーマは、「人間であるということ」だった。上手く表現できているか不安ではあるが、ひとまず完成させることだけを考えるようにしよう。
「豊穣の女神」
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| はじめまして |
はじめまして。管理人の谷川修一郎です。 当ブログでは、自作小説の紹介や、一般書籍の批評(という名前を借りた感想)などを行っていく予定です。
ブログの名前で分かるとおり、多少SFひいきなところがありますが、その点のみご了承ください。一応SF嫌いの人にも読んでもらえるような書き方を心がけるつもりですが、もし分かりづらければ教えていただけると非常に助かります。
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